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長年タバコを吸った父が肺がん検診へ

がん検診を受ける人は多くなっていますし、私の両親も受けるようになってそれを実感しています。
例えば私の父は以前はタバコをかなり吸っていたのですが、退職と税率アップでスパッと止めました。
あんなに吸っていたのに簡単に止めるとはビックリしましたが、それでも心配なのはがんです。
例え今現在タバコを止めていたとしても、肺へのダメージはそうそう低減しないでしょう。
父はがん検診でいくつかの項目を受けていますが、やはり心配なのが肺がん検診です。
1年に1回で胃がんよりは検査のペースは早いですが、それは進行度だったりが影響しています。
結局ずっと健康体という診断が下りていますが、最初の検査ではすごく緊張しているようでした。
もう気が気でないという感じがありましたし、家族もそんな感じでした。肺がんのために放射線治療など想像したくもないですから。
私自身はまだ20代で受けた事が無いですが、女性だと子宮頸がん検診などは20歳からが対象です。
しかし男性でも若い内から受けた方が良いのは事実ですし、タバコを吸われる方は特に検診は大事だと感じます。